最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 昼食としての現在④ | トップページ | 昼食としての現在⑤ »

ロックンロール2009①

死にかけて(In my time of dying)

 僕たち、昭和30年代生まれは、レッド・ツェペリンに対し、どんな気持ちを抱いているのかな。ビートルズなきあと、何を聴けばよいのかと思ったとき、今なら「ストーンズに行けばいいじゃん」と軽率な意見が出るだろうが、ストーンズは当時、相手にされていなかった。

 だからツェッペリンだ。ギターさえ弾ければジミー・ペイジになれたんだ。学園祭というか高校の文化祭って、みんなツェッペリンかクラプトンというか、デレク&ドミノスをかましていたね。思想性なんかないぞ、薬にしたくてもな。でも、ギターも難しい。だからオレたちはミック・ジャガーにもなれず、ジミー・ペイジにもなれないんだ(⇔当たり前だろ!)。

 だから好きなツェッペリンは「フィジカル・グラフィティ」だ。もう第6作ぐらいになるのか? 「死にかけて」は古いアメリカフォーク。ディランもデビューアルバムで歌ってます。ブルース心たっぷりにペイジのギターが泣いている。高校2年のころから聞いているよ。あのころから、考えていたんだな。「死ぬ時」を。な?

フィジカル・グラフィティ Music フィジカル・グラフィティ

アーティスト:レッド・ツェッペリン
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2005/05/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 よし、このシリーズを「ロックじじい夜話」として展開しようか。

« 昼食としての現在④ | トップページ | 昼食としての現在⑤ »

音楽2009」カテゴリの記事

コメント

ツェッペリンのあの曲は名曲ですなぁ。ギターだけでなくドラムもベースも走ってます。アキレス・ラスト・スタンドはもっとすごいです!

>大阪ブルースメン さま
こんなつたないブログにおいでいただきすみません。邦題で「アキレス最後の戦い」ですか?
 勝手なことをほざきますが、大目に見てね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ロックンロール2009①:

« 昼食としての現在④ | トップページ | 昼食としての現在⑤ »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30