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今年も、なんとか

大丈夫なようです。

 毎年、恒例の潰瘍性大腸炎のための大腸内視鏡検査。今年も、昨日から札幌・東区の病院に検査入院していました。

 昨晩から下剤を投入。さらに本日早朝から水下剤1.8リットルを投入です。

 この検査がつらいのは、この下剤投入後。すさまじい勢いで水が肛門に迫ってきますから、トイレまでのスピードが勝負です。

 おなじみのドクター(旭川医大病院時代以来だからもう4年以上)が内視鏡をやってくれましたが、一度、検査台の上に寝たら、「もう、どうにでもしてくれっ!」って感じですね。肛門から入った内視鏡が腸の中をぐぐぐいっと進んでくる感覚がたまりません。

 従来のマシンより向上した顕微鏡内視鏡だとか。「今までのがアナログだとすれば、新しい機械はデジタル」とのこと。そのマシンで観た結果、「(症状が落ち着いた)寛解期である」との診断が下りました。よかった。また、大腸内壁にはSokyarameru、びらんや潰瘍、ポリープなどは認められなかったのです。

 ほっとして、一泊二日の検査入院の幕を閉じる。帰途につくとき、空腹だったことに気づき、病院の売店によって「ホリのくるみ餅」を買ってしまう。なんだか、こういうものが食べたくなっている自分が、おかしい。

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