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スクリーン2008※29

クール&スタイリッシュ!

 スガイ札幌劇場にて、イギリス映画「バンク・ジョブ"http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD13456/index.html」を観る。かっこいいぜ。せこい小悪党たちが、銀行の地下貸金庫を破り、中の宝石やキャッシュなどを奪うのだが、実は、英国王室のスキャンダル写真を盗むように仕組まれていた、というお話。実話に基づいているそうだ。本当にもう、しっかりしろよ、イギリス王室!!

 演出はクリアで、緊張感に満ち、飽きさせない。クールな映像である。

バンク・ジョブ  現在の状況から脱出しようとしたギャング団は、なんとか金庫破りには成功する。しかし、貸し金庫にはさまざまなスキャンダルのもとが秘蔵されていたため、ギャング団はイギリス情報組織(MI5)、犯罪組織、そしてロンドン警察(スコットランドヤード)に追われることになる。

 絶体絶命のところに追い込まれながらも、若き日の夏八木勲にも似たリーダーは、なんとか敵を出し抜いていく。「二流をなめんなよ! イギリス労働者階級を甘く見るんじゃねえ!」というタンカが聞こえてきそうだ。

 エンドマークが流れると同時に「マネー」が聞こえてきた。最高の音楽センスだね。クールだ、どこまでもクールな映画だ。

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