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書評2008◎65

地味な本。

 和田芳恵の「ひとつの文壇史」。地味な本です。

ひとつの文壇史 (講談社文芸文庫 わB 5) (講談社文芸文庫 わB 5) Book ひとつの文壇史 (講談社文芸文庫 わB 5) (講談社文芸文庫 わB 5)

著者:和田 芳恵
販売元:講談社
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 著者は北海道の森町出身。

 中央大学卒業後、親のコネで新潮社に入って編集者をやる、10年ほど。その時の回顧録だから、まあ、面白いよね、地味だけど。

 でも、もう、私たちの世代以降にこんなもの読む連中、いねえよ。悲しいかな。文学は終わったんだよ。本当の意味で。終わっちゃった。そこから始まる。だからこそ、文学。そのことも誰もわからないんだ。悲しいね。

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