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昭和テイスト。

すげえ音楽。ぶっ飛んだ。

 早川義夫さんが言う通りに、音楽とは感動でしかないんだと思う。いいものはいい。それだけの世界。

 でも、この面影ラッキーホールが奏でる音楽はどのようにとらえたらよいのか? 不思議だよ。

 もともと、早川さんがHPで「聞いてたら泣けてきた。大丈夫か俺は?」と書いていたので、聞いてみた。まずはユーチューブで。変だぜ。タイトルも「あんなに反対してたお義父さんにビールをつがれて」。要は中途半端な不良が幼馴染とセックスして、妊娠させて、その子の父親にぶん殴られて、二人で夜逃げ。でも夫婦でしっかり働くうちに、義父もわかってきてくれて、義父は孫を膝に抱いて、泣きながら、オレにビールを注いでくれるという、思いっきりベタな展開の歌なんだ。CDを買っちまった。アルバムタイトルは「代理母」だってさ。ホント、大丈夫か、こいつらは?

代理母 Music 代理母

アーティスト:面影ラッキーホール
販売元:徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日:1998/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 このグループ、とにかく言葉を大事にしたいらしい。ベースは昭和歌謡。薄いドラマを目指しているようだ。その薄さの中からにじみ出る、濃厚な人間汁。そのはざまの感覚がなんとも面白いグループだ。

 このグループにつていは、また、語ることもあろう。ちなみに、グループ名は日本初のダッチワイフ「面影1号」と、穴から陰茎を突っ込むと、何者かがしごいてくれた、かつての性風俗「ラッキーホール」の合体である。ホント、何を考えているのだろうか?

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