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旅を打つ⑩

うまいけど、高い。でも、うまい。

 仕事が中途半端な時間で終わった。腐れ外道のいる空間から離れて、東京の友人を捜す。

 第一候補としてKTのサイエンス・スタッフライターのTさん。電話したら、「あと25行」ということなので、新橋の駅前で待ち合わせ。古本市やってて、すごく混んでる。

 連れて行っていただいたのは「幸楽」。新橋の、烏森のちかくとでもいっておきましょうか?

 おいしい魚を食べさせてもらいましたよ。しかも、珍しい。

 シラウオ、これだけ新鮮なものは普通、ない。アシの早い魚だからね。 ブチブチ、この苦さ。絶妙です。

 真中はしめサバ。しめサバの出来で私は寿司屋や居酒屋のレベルを判断するけど、肉厚で凄い出来だ。

 びっくりしたのがカワハギ。キモ(手前の白いやつ)に刺身をつけて食べたら至福だ。こってりとしたさっぱり感がすごい。カワハギくんはずっと、私をにらみつけていたが。

Sirauo Simesaba   ものすごく、レベルの高い魚料理です。北海道から来た私がいうのですから、間違いない。

 でも、値段が高いね~。数人のグループで行けば割安になるのでしょうけど。オーダーをとる親父が絶妙にうまく、お勧めするのでついつい。

しかし、ほんとうに、ものすごく、おいしかったです。Tさん、ありがとう。札幌にお立ち寄りの際は、自信の店でやりましょう。ありがとうございました!!  Kawahagi 

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