最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 書評2008◎65 | トップページ | 大昼食問題2008○74 »

魂のために

そういうことなんだ。

 早川義夫の最新作「I LOVE HONZI」を聴く。札幌のタワーレコードではまったく、無視しているのか入荷していないので、出張途中の神戸のタワーで買ったぜ。 

 多くの音楽家は、確実におとろえていく。しかし、その中で、この人はすごい。

 「音楽は音楽なんだ」。そうなんだ。そのことを単純に歌い続けている。そのことの、どれだけ難しいことか。「いいものは、いいね」。そうなんだ。

 HONZIは、昨年亡くなった女性バイオリニスト。早川のコンサートでバイオリンやバックコーラスを務めていた。彼女に込めた早川義夫らしい優しさに満ちたアルバム。

I LOVE HONZI I LOVE HONZI

アーティスト:早川義夫+佐久間正英+HONZI
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2008/09/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

閑話休題。兵庫県豊岡市でコウノトリを観てきました。すごい! としか言えない町の人の努力があります。

 

« 書評2008◎65 | トップページ | 大昼食問題2008○74 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 魂のために:

« 書評2008◎65 | トップページ | 大昼食問題2008○74 »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30