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スクリーン2008※28

三船敏郎の圧倒的存在感。

 1949年製作の東宝映画「ジャコ萬と鉄」を観る。NPOの「北の映像ミュージアム推進協議会」が主催する上映会が南2西5、札幌東宝プラザで開かれたのだ。

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ジャコ萬と鉄 ジャコ萬と鉄

販売元:東映ビデオ
発売日:2003/05/21
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 戦後間もない積丹半島でのニシン漁の様子など、貴重な映像が満載です。

 音が劣悪でセリフも聞き取りにくいのですが、何より圧倒されたのは三船敏郎の存在感です。出てきただけでスクリーンが引き締まる。これだけの俳優はめったにいない。さすが「世界のミフネ」。日本映画界はもっともっと、三船敏郎を大事にすべきだった。そして、もっと彼を評価すべきである、と思ったね。

 ちなみにDVDジャケットの写真はその後、リメークされた深作欣二監督、高倉健主演バージョンです。映画的にはこちらの方が面白い。健さんの裸踊りが最高です。

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