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DVD観賞録64

何もいい思いはしてないぞ。

 阿部寛主演の「バブルへGO! タイムマシンはドラム式」を観る。 

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション DVD バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

販売元:ポニーキャニオン
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 要するにタイム・マシンもので、疲弊した日本経済を救うために、広末涼子が17年前のバブル真っ盛りの日本へ行く、というお話。阿部ちゃんは大蔵官僚だ。

 タイム・パラドックスをいかにクリアするかがこの手のお話のキモ。まあ、コメディ仕立てでそこそこにこなしている。広末も、地に近い役なのか、力を抜いているところが、わざとらしくなくてよろしい。でもまあ、映画館で観るほどの映画ではないね。2時間ドラマ並みだ。

 でもなあ、振り返るよ。バブルのころ、私は日高地方や釧路にいた。何の恩恵も被っていないぜ。誰があの時代を一番謳歌したのだ?

 プリンセス・プリンセスの「ダイヤモンド」はバブルのテーマソングなのか?

 

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