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ジャズを聴く2008②

迸る、アフロ・ブルー

 女性ジャズボーカルを味わってみようと思って、タワーレコードに行った。ディー・ディー・ブリッジウォーターというシンガーの「アフロ・ブルー」というアルバムが紙ジャケットで再販になっていたので買ってみた。

Deedee  「アフロ・ブルー」はコルトレーン・ヴァージョンでさんざん聞いてきた曲だが、すごい! 弾んでます、迸ってます、ソウルフルな歌心が(倒置法)。

 ディー・ディー姐さんは1950年、テネシー州メンフィス生まれ。このアルバムはデビューアルバムで74年の録音である。バッキング・パーソネルは家族でやっているが、ピアノがローランド・ハナ、ドラムス&パーカッションが日野元彦(日野照正の弟。故人)。

 「アフロ」も凄いが、3曲目の「ブルースメドレー」で聞かせるスキャットも軽快だ。5曲目「雨にぬれても」の詩情もいい。

 こういうアルバムを聴くときにぴったりの飲み物は何なんだろう。考えているだけで、楽しい。

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