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飽食の日々2008⑧

懐かしのブーツグラス。

 日曜日、かみさんと町中に買い物に出た。その後、映画を見ようと思って、待ち時間が約90分。狸小路の「ライオン」に入ってみた。何年振りだろうな。

Butu Karupasu 「ブーツグラス」を頼んでみた。最近の新聞に「何年かぶりに復活」などと出ていた。確かに、昔はよく飲んだものだ。ライオンにあまり来なくなってからは、忘れていたが。

 つまみは写真のカルパスに串カツ。定番です。

 ここ狸小路のライオンは、一口で言うとジジくさい。お年寄りが似合う店である。若者が少ない。だから店内もどこか静かである。

 昔は、地下街の旭書店で本を買った後、ここに来てジョッキを傾けながら、購入した本を読むのが大好きだったものだ。

 だがライオン、味が落ちたのでは? こちらの舌が肥えたのか? いずれにせよ、もはや、懐かしさしかないな、ここは。

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