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書評2008◎番外編

落ちる気力といかに向かい合うか?

 最近、書店に行き、ちょっと面白そうな本があっても、「まあ、いいか。後で買うか」という気持ちになってしまうことが多い。そして結局、その本のことを忘れてしまい、思い出したころには既に書店から姿を消していることが、よくある。

 以前は、「おっ!」と思った本はまず、買い求めていた。その分の出費もかなりのもので、だから本がたまり、金がたまらないのだが、それでも「この本を読もう」という気力はあったんだよな。その気力が、今は右肩下がりであることは間違いない。

 老けてはいけない、とは思う。だが、読書における体力低下といかに向かい合っていくべきかは、解決しなければならない課題である。

 さらいえば、昔は並行して何冊の本を読んでも内容が混合することはなかった。何冊でも並行して読めた。今は、ダメだ。内容が混ざってきてしまう。せいぜい、5冊並行が限界となってしまった。「真景累ケ淵」を読破するのに1カ月近くもかかったのは、加齢のせいである。

 まあ、1冊づつ、コツコツ読めばいいのだがね。どうも欲張りでいけない。

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