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書評2008◎50

疾走するノアール。

 「無頼の掟」 「荒ぶる血」など、アメリカ西部を舞台にした犯罪小説で毎年、ミステリランキングの上位に入賞する作家、ジェイムズ・カルロス・ブレイクの新作が出た。「掠奪の群れ」だ。原題は「ハンサム・ハリー」。大恐慌時代のアメリカで銀行強盗を繰り返し、FBIから「民衆の敵ナンバーワン」に指名された伝説の犯罪者、ジョン・ディリンジャーと彼のギャング団メンバーを描くノアールだが、かなり実録的な要素が強い。

Book 掠奪の群れ (文春文庫 (フ27-3))

著者:加賀山 卓朗,ジェイムズ・カルロス・ブレイク
販売元:文芸春秋
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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

『疾走するノアール』
カッコイイキャッチコピー!

たしか「荒ぶる血」は親方に借りて読んだはず。

新作買いに書店にGOしてきます!

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