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スクリーン2008※25

沁み入る映像。青春の孤独。

 ショーン・ペンは監督としても成熟した。札幌市中央区南3西2、マリオンにて「http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD12393/index.htmlイントゥ・ザ・ワイルド」を観て、痛感した。

イントゥ・ザ・ワイルド

 将来を嘱望された青年が、物質文明への失望やさまざまな悩みから、ひとりで流れながら生きてゆくことを選択。さまざまな人と出会いながら、放浪の果てにアラスカにたどりつく。そして・・・。実話の映画化である。

 アメリカの大地の自然描写が圧倒的に素晴らしい。そして、青年のどうしようもない、癒されえない寂しさが切なすぎる。

 初め30分は少々、かったるく進むのだが、以降はドライブ感満点。ロードムービーそのものの流れで2時間20分をまったく飽きさせない。

 今年の映画のひとつの収穫であることには間違いない。

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