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ビートルズ2008⑦

さてソロのベスト10は?

 3か月連続ビートルズ特集の「レコード・コレクターズ」。とどめの9月号は、解散後の4人の作品からのチョイスだ。

Rekokore

 とはいえ、個人的にいえばジョン・レノンしか聞いていない。あとジョージを少々だが、アルバムとして通して聴いたのは、本当にジョンだけだ。ポールのポップスがまったく、肌に合わなかったのだよな、あのころ。まあ、今聞いても同じだと思うけど。

それでは個人的なベスト10は、こうだ。

①ゴッド(ジョン)
②マザー(ジョン)
③オー・マイ・ラブ(ジョン)
④ウーマン(ジョン)
⑤ビューティフル・ボーイ(ジョン)
⑥グロウ・オールド・ウィズ・ミー(ジョン)

⑦ジェラス・ガイ(ジョン)
⑧マイ・スイート・ロード(ジョージ)
⑨オー・ヨーコ(ジョン)
⑩ラブ(ジョン)

でもまあ、ビートルズの前期・後期ベストを選ぶような楽しさはないな。「バットルズ」では、ソロ時代の曲はやってくれないだろうね。

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ビートルズ」カテゴリの記事

コメント

親方が、強いてソロ・ベスト10をあげろとうるさいので、私がジョージ・ファンだということをこのランキングを通じて証明したいと思います。

①ウーマン(ジョン)
ジョンのやさしさをまる出しにしたような曲で参りました。実は私が生涯でもっとも愛する曲がこれであります。
②オール・シングス・マスト・パス(ジョージ)
ジョージの突き抜けたような明るさが妙に印象に残る曲です。やはりビートルズ時代は悩んでいたのが分かるような気がします。曲自体というよりアルバム「オール・シングス・マスト・パス」を代表して2位という感じです。
③二人はアイ・ラブ・ユー(ジョージ)
なんと、私のジョージと(ビートルズも)の初の出会いの曲でした。いつまでも耳に残る名曲です。ねだるような声での単純明快なメロディーラインの繰り返しが、ジョージの魅力だと思います。アメリカ人が好きなのもそのせいなのでしょうか。
④マイ・スウィート・ロード(ジョージ)
盗作だなんだといわれてもすばらしい曲です。「ヒー・ソウ・ファイン」なんか詞からしてもつまんなさすぎ。しかもジョージのは神への賛歌ではありませんか。比較になりません。
⑤スターティング・オーバー(ジョン)
いろいろな意味で心に残っている曲です。息子に再出発を誓ってすぐのあの悲劇。ジョンのレクイエムにいまは聞こえます。
⑥ディス・ソング(ジョージ)
盗作の反論をこんなヒット曲にするなんて、さすがジョージ!と思ってしまいます。曲もとってもファンキーで、ちょっとジョージっぽくないところがまた魅力です。
⑦ジェッツ(ポール)
ボールの曲は、ビートルズから離れて、メロディーラインがぼけてしまったように思いますが、この曲はさすがメロディメーカー。「ジェッツ!」と聞くと、思わず「うううー、うーうう」とうなってしまいます。
⑧ガット・マイ・マインド・セット・オン・ユー(ジョージ)
ジョージのすごさの一つは地味にヒットを飛ばし続けた、というところにあるような気がします。これも忘れた頃にいきなりヒットチャートに載ってきましたよね。
⑨バンド・オン・ザ・ラン(ポール)
⑩シリー・ラブソング(ポール)
ほんとはランキングに出していいのか迷いましたが。両曲ともメロディーラインがぼけぼけの極みの曲なのですが、やさしく胸に収まります。私はポールの原点はマザー・グースにあるのではないかと思っとります。

いや~、いちいち理由を挙げなければランキングできないのも、ソロで10曲挙げるのは無理がある証拠ですよね。長文、たいへん失礼いたしました。

ジータさん、来ましたね。
ポールの曲もよくわからないです。
「アナザーデイ」「ハイ、ハイ、ハイ」「アイルランドに平和を」「メリーさんの子羊」・・・。こんなものですかね。
ジョージもまた、よくわかりません。当時、3枚組のアルバムも出てましたね。買えねえって。

私、高校生の分際で買ってしまいました。

いま聴いてます↓↓↓

Got my mind set on you

大好きです♪

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