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スクリーン2008⑲

沁み込んでいくような。

 シアターキノにて歩いても 歩いても - goo 映画
a>を観る。気持ちの中に何かが沁み込んでくるような映画であると思いました。家族とは何か。生きていくこととは何か。そんな普遍的なテーマを、少しも声を荒げることなく、淡々と語りつつ、こころの深いところで納得させる映画です。                                                  

歩いても 歩いても

 食べ物の使い方とか、ちょっとしたセリフ回しとかが実にうまい。少し邪悪な意思を含んだ小津安二郎とでもいいますかね。先に紹介した「アフタースクール」と並び、ことしの邦画の話題作になることは間違いないでしょう。

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