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さようなら。

また、いつの日か。

 妻の母親が14日夜に亡くなった。83歳だった。14日午後から函館に向かい、通夜、葬儀を経て17日に札幌に戻ってきた。

 15、16日と函館を訪れ、見舞いをしようと計画していたのだが、14日午後、「様態急変」の連絡。急きょ、函館に向かったのだが、列車内で「いま、逝った」との連絡を受けた。死に目に会えず、妻も切ないだろうと思う。

 3男4女の母だった。妻は末っ子に当たる。おおらかな、まさしく北海道の母親をイメージさせる人だった。

 健康な人だったが、今年3月から入院していた。本当に最後にお会いできなかったのが残念でならない。人は会えるときに会っておかなければならないと痛感している。

 その死にあたって、いろいろなことを考えさせられた。しかし、それはまだ文字として結実していかない。

 さようなら、お義母さん。お世話になりました。また、いつの日か、お会いしましょう。

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