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スクリーン2008⑩

クルーニー頑張ったが・・・。

 前評判の高い「フィクサー」を札幌東宝プラザにて観る。

 <あらすじ>大手弁護士事務所に所属しながら、裏の始末を主な仕事とするもみ消し屋=フィクサーがジョージ・クルーニー演じるマイケル・クライトンである。大企業の集団訴訟をめぐり、善意に目覚めた同僚弁護士と、大企業の法務担当の暗闘に巻き込まれたクルーニー、離婚と事業の失敗による借金で裏組織に追い込みをかけられそうになるが、陰謀に肉薄していく。監督は「ボーン・アイデンティティ」の脚本を書いたトニー・ギルロイだと。

 食いつきはよくない映画だ。なんじゃ? と思っていると、いつの間にかすとんと、時間進行がぴたりと重なる瞬間がちょっと気持ちいい。本筋と関係ないけど。

 社会正義の実現によるカタルシスなど、爽快なものを求めてはいけない。もっとリアリスティックな、訴訟社会アメリカの冷たい日常が描かれている。まあ、それはそれでいいんだけど。特に、後半30分のドライブ感はなかなかなのだが、クルーニーがいかにも「演技してます」って風でなあ・・・。うらぶれたクルーニー渋いけどね。

 と、いうことで☆☆☆★。やはり映画にはある程度のカタルシスを求めたいんだよな~。

閑話休題。ジョージ・クルーニーをぶっ叩いて原型をなくすほどカッコ悪くするとジータに似ている。あ、ネクタイセンスも悪くしてね。

ジョージ・クルーニー 写真

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コメント

「閑話休題」傑作!(爆)
似てる似てる!
基本、男前なんですよね。

あと腹も出さなきゃダメね。
それに酒は好きなんだけど飲むとすぐ寝るとかね(笑)

私はジョージ・クルーニーのネクタイセンスは認めません!

ジータ、かっこいいんだよ。あきらめな。
センスの悪いかっこよさ
もしくは
センスがいいかっこわるさ。
どっちがいい?

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