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たくろうとは何か①

ああ、また拓郎を語りたい。

 青春。そんなものは終わっていても続いていてもいいのだが、たまたま、吉田拓郎を聴いたんだけど泣けるね。

 切なくて仕方ないぜ、当時の自分がな。なんなんだろうな。でも、青春って恥ずかしいよな。そこから離れられない自分が、もっと恥ずかしいのか。

 四月だよ。残酷な季節は春か、T.S.エリオットよ。ああ、50回目の春に僕は泣くね。

 たくろうを語ろうよ、ね!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

一番最初に買ったレコードはライブ盤「ともだち」。
「イメージの詩」、長い歌だった。

岡本おさみ作詞の曲、けっこう好きだったな。
竜飛崎。となりの町のお嬢さんのB面だったと思う。

詩でいえば、拓郎より岡本修三のもののほうが優れていたね。
アルバム「御伽草子」がそのピーク。「金沢事件」で発売が遅れたけれども。

「竜飛崎」、拓郎とかまやつのデュオなんだよな。かまやつのヘタウマのボーカルがよかった。
「海峡を越えて鎚打つ音が響く/室蘭の~」とかいう歌詞があったよな。あのころはそんな「海峡」を越えるとは思わなかったぜ。

アルバムで好きだったのは、「元気です」。
祭りのあと、だな。

祭りのあと、いつでも歌ってやるぜ。

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