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大昼食問題2008⑳

肉食の喜びを満喫する。

<p> 

木曜日は何にしようか? そうだ、あれだ、どーんとハンバーグだ。ならば、あそこだ!!

 さすが雪まつりだけあって、札幌の街中は人が多い。人混みを縫うようにして歩いて向かったのが、札幌市中央区南3西3、中山ミシン店2階「ステーキハウス牛亭」だ。ここのハンバーグステーキはうまいぞ。

 ランチメニューは250グラム1300円だ(200グラムのレディス、300グラムのジャンボもあり)。まあ、食べ過ぎは健康によくない。このくらいが妥当だろうと思う。焼き方は、もちろん、レアである。

Photo

 ハンバーグステーキはわらじ大。ひとつづつ、牛肉をカットしてフードプロセッサーでミンチにし、型に入れて整形する。まさに牛肉100%である。

 出てきた。ハンバーグステーキが鉄板上でソースを浴びてじゅうじゅう音を立てている。付け合わせは小ぶりなジャガイモ、ニンジン、オニオンのみ。

Photo_2  ハンバーグを箸で割ると、肉汁とともに、赤身が出てくる。火が通っていないまさにレアだ。この全く火が通っていない赤身の部分がいいんだよ。タルタルステーキの趣となり、ちょっとスパイシーさに勝ったソースに絡めて食べると、まさに至福である。ライスに合わせれば、タルタルステーキご飯だ。肉のうまさが思い切り、満喫できる。

 ちなみに、食後にはソフトドリンクが付く。

 ランチのお値段としては、少々、高めにも思うが、サラリーマンらで満員だ。ここのうまさを知っている人たちだろうな。これでサラダ、スープをつけてくれればCP的にも言うことないのだが。

  と、いうわけで☆☆☆☆★。ここのハンバーグステーキは札幌で一番だと思うぞ。

Photo_4

 ちなみに中山ミシン店店頭でミシンを踏み続けるこのマネキン、その名も千鳥ふみ子さんという。もはや札幌を代表するストリート・パフォーマーでもある。 わが友人のエコノミストの松ちゃんは、札幌に来て間もないころ、このふみ子さんに道を尋ねたことがある。もちろん、教えてはもらえなかったという。

 

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コメント

「札幌の女は愛想がない」と言ったとか言わないとか。

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