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スクリーン2008①

クール過ぎるのか?

 デンゼル・ワシントンも、ラッセル・クロウも頑張ってるぜ。

 前評判の高い「アメリカン・ギャングスター」をスガイで観る。いいじゃん。

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  <あらすじ>黒人(デンゼル・ワシントン)はドラッグの供給ルートを確立し、といってもベトナム戦争最中のドタバタに乗じて、軍の機関を使ってタイ国境からの直輸入するのだが、要するに安価なドラッグでアメリカ社会をぼろぼろにする。一方で腐敗臭に満ちた警察社会にあっても泥に染まらないユダヤ人刑事(ラッセル・クロウ)は、特捜班に抜擢され、安価なドラッグ流通の本質に迫っていく。

 <能書き>2時間30分以上の長い映画なのだが、素晴らしくコンパクトにまとめられていて、あきさせない。そしてそこが、「クール」過ぎるゆえんでもある。淡々としすぎているのだ。

 ただ、リドリー・スコット監督の色として、クールすぎるんだ。もっとねっちょりと描けばコクが出るのに、そこには意味を見出さない人なんだね。スコット監督は「ブラックホーク・ダウン」のように、殺し合いを延々と描くんだよな。

 @と、いうことで☆☆☆。映画も5つ☆が最高ということで。

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