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大昼食問題2008○21

うまいものを求めて。

 まあ、地下鉄沿線ぐらいなら、行ってしまおうかと思いまして、西18丁目まで行ってしまいました。かねてより、行ってみたかった京風カレーうどんのお店「椿」です。札幌市中央区大通西17丁目です。

 店に入ると「おいでやす」の声。さすが、京風。オーダーしたの「海老天カレーうどん」です。1100円なり。ちょっと高く感じられますが、そのほかのメニューは1000円以下ですよ。

 カレーつゆが洋服に飛び散らないように紙エプロンを出してくれるのも気遣いでしょう。

 待つこと5分ぐらいかな。出てきました。

Tubaki

 「うまい!」と思いましたね。ずっしり、しっかりしたカレーつゆ。よく言うところの「そば屋のカレー」ともちょっと異なる。だしをしっかり引いていることがよくわかるつゆなのです。カレーもとろみが強く、スパイシーではあるが、「和」を強烈に主張している。

 麺は中太で、断面が丸い。よく、カレーに絡むようになっているのでしょう。

 そして天ぷらの美味しさは特筆すべきだと思います。大きなエビが2本なのですが、衣から身までがすべておいしい。素材と揚げ方ゆえの美味しさだと思います。

 するってえと、困ってしまうのです。これだけおいしい天ぷらを、わざわざ、味が強烈なカレーうどんで食してしまうことは是か非か? という疑問に逢着してしまうのです。これはこれで、「天丼」という食べ方が最も正しいのではないか。

 実際、後から入ってきたおやじは、ここがカレーうどん専門店であるにもかかわらず「天丼!」とオーダーしたのです。ちょっと、うらやましかった。

 と、いうことで☆☆☆★。限りなく☆4コに近いのですが・・・。でも、どうなんでしょうか。北海道に「京風」は根付くのかなあ? 根付いてはほしいけど

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