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仁義なき夫婦②

本が増える

 「仁義」にはまって以来、参考文献を買いあさっている。映画関連の本は高くてね。脚本家・笠原和夫が語る「昭和の劇」は4286円、「映画監督 深作欣二」も4200円だ。笠原の「仁義なき戦い『調査』取材録集成」も3200円だ。しかも版型がでかくて、寝ながら読めないという代物である。

Photo

 しかし、面白いな~。「仁義」だけでなく、当時の東映映画がもっていた爆発的なエネルギーや、昭和に落とし前をつけようとする笠原や深作の思いが、熱くて、熱くて火傷しそうだ。

 広島やくざ群像も実に魅力的だし。しばらくは、「仁義」ブームは続くだろう。

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