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ヌーボーな日々

若くあるために

 今年のボージョレ・ヌーボーが届いたので、飲んでみた。

 さすがに、若いね。やしきたかじんが「あんなもんは、葡萄ジュースやで」と言っていたが、確かに、そういう面はある。

Photo だから、ふだんは使わない、高価なワイングラスで飲んでみたのだ。あたりが柔らかくなった。フレッシュな葡萄ジュースである。

 そしてこのワインの若さ。私からは、すでに失われつつあるものとしての「若さ」を思いながら、ヌーボーを味わったのである。

 ディランは歌う。「いつまでも、若く」(フォーエバー・ヤング)と。「ああ、あのころの僕はずっと老けていて、今の僕はあの時よりずっと若い」(マイ・バック・ページ)と。

 若くあり続けなくてはならない。少なくとも、魂は。

 そんなことを思わせた、ヌーボーなのである・・・。

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