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隠れ家としてのすし屋

円山の、良い店

 ススキノではなく、通勤途上のターミナル近くに、良い店があればいいと思う。私の場合は地下鉄東西線円山公園駅だが、ここ周辺には多くの店がある。しかし、まあ、土地代が高いからだろうが、値段もそこそこ取られる店もまた、多い。

給与生活人(サラリーマンともいう)にとって、良い店とは何か? ①おいしいこと②安いこと。もしくは、提供されるものに対して妥当だと思われる価格であること③雰囲気が良いことーではあるまいか?そういう意味では、19日にかみさんと行った店「鮨和」は良かった。札幌市中央区南2西24である。Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6               
まず①については、合格点である。シメサバのシメ具合、コハダの処理、アナゴのツメの塩梅も申し分なかった。握りは、シャリが少なめ。だから、腹にもたれてこない。大人のすしという感じだ。

 ②も驚いた。具体的な金額は記さないが、安かった! しっかり、食べて飲んでこの勘定は、驚くよ、誰でも。

 ③も大将の出すぎず、引っ込みすぎずの接客が心地よかった。もう40数年になる店だという。接客も、こなれている。

 隠れ家のように使うのがいいのだろうな。静かに、楽しみたいときに、ぴったりの店だ。私たちが訪れたとき、ある日ハムの選手が奥さん、お子さんと一緒にすしを楽しんでいた。                   

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