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蔵書管理のために

便利なソフトがあるもんだ

 愛書家にとって、最大の悩みは本の収納場所がないこと。そして、蔵書の管理がうまくいかないことだ。「あの本、どこだっけ?」ということになる。年齢とともに、記憶力も確実に低下しているから、「どこだっけ?」の頻度も高まる一方である。

 読売新聞の日曜版を見ていたら、蔵書管理ソフトが紹介されていた。無料ソフトである。その名もずばり、「私本管理Plus」。ダウンロードサイトの「窓の杜」から入手してみた。

 要するに、本の裏表紙に印刷されているISBN(国際標準図書番号)を入力するだけで、著者や出版社や価格など、その本のほとんどの情報が「アマゾン」経由で自動的に取り込まれるのだ。

 蔵書データを取り込んだら、テーマごとに分類したり、保管場所を明示したり、それぞれのアイデアで、蔵書管理ができるわけだ。ISBNを打ち込むという手間だけで済むのが最大のメリットだろう。バーコードリーダーがあれば、打ち込む手間も省けるらしい。

 やっていると面白くなって、とまらなくなる。1時間もかからずに、約60冊のデータを入力できた。その気になれば、1日でかなりのデータが処理できそうだ。

 まあ、問題があるとすれば、我が蔵書にはかなり古くて、ISBNがない本が多いことかな。でも本当に、役に立ちそうなソフトだと思いました。

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