最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 本を読む113 | トップページ | やっぱりうまい! »

サンダル悲話

頑張って7年

 かつて、職場で履くサンダルを「ボクにとっては戦いに望むモビルスーツ」とのたもうた人がいた。それはともかく、私のサンダルは2000年秋、岩見沢勤務時代に購入したものだった。

Photo よく覚えていないが、ホーキンズのもので、そこそこの価格だったと思う。確かに、履きやすく、丈夫だった。だから長く、履き続けたのだ。岩見沢、旭川、札幌・・・。そして、ついに息が切れてきたのだ。

特に右足の傷みが激しく進んだ。Photo_2 そして1週間ほど前には、ついにソウルが裂けた。歩いていても、つまずきの連続。転倒し、生命の危険を感じるようになってきた。そこで、ついに世代交代を決意したのである。7年も頑張ってくれたことに感謝しながら。

 「ピヴォ」に入っているスポーツ洋品店で「クロックス」を購入した。3990円なり。軽く、履きやすい。最下段の写真の通りである。

Photo_3  「職場のサンダル」には賛否両論があるだろう。でも、足が蒸れて臭くなるよりはましだ。特に夏場はね。「じじ臭い」という批判は感受しなければならないが。

 とにかく、ありがとう、ホーキンズのサンダルよ! もう一度感謝しながら、私はサンダルをゴミ箱に投じたのであった。

« 本を読む113 | トップページ | やっぱりうまい! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: サンダル悲話:

« 本を読む113 | トップページ | やっぱりうまい! »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31