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久しぶりの「すし研」

なかなかいいところ

 昨年11月から中止されていた「すし研究会」を久しぶりに復活させました。残念ながら、オリジナルメンバーである職場のN先輩は参加できませんでしたが、私と同僚のYくん、そして増毛の美少女・O嬢を呼び出して3人組で実施しました。

 今回の店は札幌市中央区南3東2、プレサントビル、すなわち二条市場にあるその名も「二条鮨」です。

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Photo_5 Photo_6   もちろん、カウンターへ。まずはビールをやりながらサメガレイの刺身とアナゴのツマミをちびちびと。この店は、おつまみ系も充実しています。

 サメガレイは驚くほど脂が乗った魚です。好き嫌いはあるかもしれません。

 ビールから焼酎に代えて、握りを頼みました。まずはコハダ。すっきりした味。固い仕事ぶりです。

 そして活ダコにズワイガニ。タコは塩で食します。身が何ともシコシコしています。噛み締めれば噛み締めるほどに、タコの旨みが出てくるようでした。 

 そして私はアワビを頼みました。エゾアワビでしょうね。このコリコリ感が大好きです。        Photo_7        Photo_8

 この店の良いところは、1カンから頼めることでしょう。職人さん始め、店員の応対もきびきびしていて、好感が持てます。場所柄か、観光客が多いようですが、観光客ズレしていない店です。それを証明したのが値段です。結局、3人で飲んで食べて1万3千円ちょっと。3人ですよ。しかも、Yくんは家に鉄火巻をお土産に買っていったのですよ。驚きました。

 すっかりいい気分になってすし店を出た3人。もう記憶がない人もいました。

 私は結局、その後、狸小路に出てストリートミュージシャンの函館出身・小林くんと意気投合。「頑張れよ」と1000円をカンパして帰宅の途につくという、酔っ払いオヤジそのものの行動をしたのでした。Photo_9

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