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駒苫、散る

しょうがないよ、よくやったよ

 夏の高校野球、駒大苫小牧、広島広陵高校に初戦敗退してしまいました。5対4です。9回までリードを守ったのに、最終回で逆転されてしまいましたね。ボークあり、悪送球あり、野球評論家の常套句ではありませんが、「ミスしたほうが負ける」のですね、やはり。

号外紙面

 でもまあ、漫才の昭和のいる・こいる師匠のネタではありませんが「しょうがねえ、しょうがねえ」ですよ。「駒苫ならば、勝つ」と思い込んでいるこちらが、反省すべきなのかもしれません。ミスして負けたからといって、18歳の少年たちを責めるいわれはありません。

 少し前まで、そう、駒苫が優勝するまで、北海道チームは南・北とも初戦敗退を繰り返してきました。駒苫が奇跡だったのです。

 でも何だか、「北海道の短い夏」が終わりつつあるような気もしますね。ちょっと、寂しいですね、今年の夏は。

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コメント

>駒苫が奇跡だったのです。

わたしは、あんまりそうは思っていないですよ。
今年は目立った選手もいないのに、ちゃんと甲子園に出てきたことは、すごいなと思いました。

北海道の盛り上がり方は凄かったんだろうけど、「奇跡」って言い切っちゃうのもどうかと思う。
高校野球で、長く勝ち続けられる高校があったら、そっちの方が奇跡じゃないの?

だから、長く勝ち続けられた(何しろ夏2連覇、準優勝)駒苫は奇跡なのでは?
そんなチーム、もうしばらく出てこないと思いますがね。

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