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本を売る

こんなに安いのかよ!

 怒っているぞ!

 この前、ブックオフに本を売った。段ボール18箱。「宅本便」というサービスで、着払いで荷物をセンターに送る。そこで査定をして、銀行口座に振り込むというシステムだ。

 778冊がいくらで、買い取られたかと思います?結果は、なんと2万4870円だよ!1冊31.9円だって!! 叩きすぎだよ、なあ?

 このほかに廃棄本が250冊出たという。約1000冊を処分したわけだ。

 ブックオフ急成長の陰には、私のような蔵書家・書評家・文藝評論家・革命家志望の涙があるのだなあと痛感した。

 これならドッグとかジータに好きな本を寄贈すればよかったぜ!

 ブックオフ、許すまじ!でも他のマチの古書店に売ってもこんな値段になったかどうか。ブックオフって結局、古書店ではなく、リサイクル屋なんですよね。だから、本の価値なんてみない。売れるか、売れないかというところしかみないんだよ。

 あ~あ、娘をとんでもない家庭に嫁にやった父親の気分だぜ!ブックオフ!!娘たちよ、こんどは良い人にもらわれていくんだよ!

 もう、伝統的な「出版文化」なんてぶっ壊れてしまっているのかもしれないね。

 活字好きな人、コメントくださいね。

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コメント

いや、けっこう良い値段だ思う。
古本の価値は、その本が見た目きれいかだけ、あとは、単行本(漫画のみ)。
価値ないのは百科事典、歴史全集、ベストセラー。

供給源は、万引きっていうが本当かな?

いや、けっこう良い値段だ思う。
古本の価値は、その本が見た目きれいかだけ、あとは、単行本(漫画のみ)。
価値ないのは百科事典、歴史全集、ベストセラー。

供給源は、万引きっていうが本当かな?

づかこくん、久しぶり!
でもなあ、かつてはもっと高く引き取ってくれたんだよ。
2003年4月、岩見沢にて「ブックワン」という類似店に50冊を持ち込んだ際には、引き取り価格1万6035円。たぶん、刊行間もない本が多かったためだと思う。
また、旭川から札幌に転勤した昨年3月にもある程度整理し、ブックオフの担当者に自宅に来てもらって見積もりを出してもらった。よく覚えていないが、500冊はなかったと思うが、3万円を超えたぞ。
今回は、古い本が多かったのが第一の敗因だろうと分析している。

出版の伝統を知らない私が着ましたよ。

気持ちの良い処分法 
1 人にあげる(うまくいけば両方気持ち良い)
2 売る (得した気分になる)
3 図書館に寄贈する(世のためになったと良い気分になる)
4 溜めずに捨てる(収納スペース、精神衛生上良い)

電子書籍っていうのに目を向けてみませんか。
目に悪いですが。

最近は図書館も引き取ってくれるのかな~。
まあ、「この本、面白いよ!」って人にそのまま、あげてしまうのは気持ちいいですよね。
でも、少しでも自分が本に投じた金が戻ってこないかという欲も出てきてしまうのですよね。

電子書籍ねえ。目に悪そうだね、本当に。

でも現在の蔵書も、好きな人にはたまらないラインナップなんだがね。ネットショップでもやってみたいけど、手間がかかる割には、儲からないんだろうね。

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