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本を読む90

天才? バカ本です

 アメリカ東海岸、すでにカナダ国境に近いメーン州の片田舎に食人種が現れて、住民を襲うという話である。ジャック・ケッチャム「襲撃者の夜」。端的に言って、バカな本である。なんだかなあ、である。

襲撃者の夜 Book 襲撃者の夜

著者:ジャック・ケッチャム
販売元:扶桑社
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<あらすじ>先行作品で、ケッチャムのデビュー作が「オフ・シーズン」の続編だ。「オフ」では最後、食人一族は討伐されてしまうのだが、逃げ切った少女が1人いた。十数年後、少しずつ仲間を集めて一家を成した、かつての食人少女が、「故郷」に戻ってきたのだ。

 とにかく設定が凄いよな。「食人一族」だぜ。感情など無く、人間を食べ物してしか見ない人間がそこにいて、出会った人間を食べるために殺す。まあ、そんなとんでもない話である。グロい描写に辟易する人も多いだろう。

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