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おれは「ジイサン」?

じじいと呼ばないで

 「チ~坊」の石立鉄夫も死んでしまった、だからというわけではないが、こんな、話を。

 昨日、庭仕事をしていたら近くに住む女の子、3歳ぐらいかな、が一緒にいたお母さんに聞くのだ。「あの、おじいさん、何してるの?」と。う~む、48歳にしておじいさんか。正直、ショックだぜ。

 生まれたときから老け顔で、小学校の入学式で「6年生はあっちだ!」といわれたことがある。中学校1年生のとき、「おじさん」と呼ばれた。でも、老けている顔はそのまま推移し、結局、年齢を経てもあまり変わらないと思っていたのだが、「おじいさん」ときたもんだ。

 しょうがねえことかな、実際に老けているんだしな。でも、違うよな。まだまだ、そんな思いもある。でも、ショックだな。「おじいさん」・・・。

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コメント

えっ!?6つしか違ってなかったんですか!
今月、やっと42になるんですけど。

確か、初対面は釧路時代ですよね。
釧路に帰省、というと東京からかな。(1浪2留で、3つも食うと、逆算が面倒になりますw)

あの頃は、誰に会っても大人に見えて、親方さんが老けてるなんて印象は、全然ない。
というか、同い年のRさんまで年上に見えました。(笑

20くらいで親になれば、「48でおじいさん(おばあさん)」は、見かけの問題ではありません。
きっと、この子は、「おじちゃん」と呼びかける人が限られているとか、とても若いおじいちゃんがいるのかもしれません。

網さん、優しい言葉をありがとう!
でも、よく考えてみれば、
うちの祖母なんかも48歳のときに僕が生まれているしね。実際に、48歳で「おじいさん」「おばあさん」になることは珍しくないかもしれませんね。
呼ばれるほうはショックだけど(笑)。

>珍しくないかもしれませんね。

珍しくないどころか、20で産んだ子に、19くらいで親になられてしまったら、40を前に祖父母になってしまうことも、アリなんですよね。

かと思うと、うちの母みたいに、70でやっとホンモノの「おばあちゃん」になるってこともあるし。(この幅に驚きますね。人間ってすごい。)

そういえば、彼女はまだ、他人様から「おばーちゃん」呼ばわりされたことってないんじゃないかしら。気合のせい?(笑

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