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ネクタイ問題④

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 ネクタイ・センスが抜群とされるアドマン・Fくん。室蘭に転勤してしまうので、有志でネクタイをプレゼントすることになりました。そこで、私がチョイスすることにしたのです。

Photo_198 Photo_199  当日、Fくんがしてきたのは、ゴールドベースに大き目のドットが入ったネクタイ。当人は「一番の、お気に入りなんです」というが、私たちの間では通称「ヘビの卵柄」と呼ばれている。

 まずは黒字に骸骨(スカル)をあしらった、細身のネクタイを贈る。ワイルドな感じが、ソフトなFくんとミスマッチで、新しい境地が開けるはずである。迫力あるアドマンに一層の成長を遂げるであろう。

 お次は黒字にイエローの大き目のドットを落としたネクタイだ。ポップなイメージ。これまで、アート系には無縁だったFくんだが、これをすれば、アンディ・ウォーホルだ。Fくん・イン・ニューヨークである(何だか訳がわからなくなってきたが)。        Photo_200 Photo_201                   
 3本目は落ち着いたデザインの「ジュンコ・ロンドン」のネクタイ。まあ、従来のFくんのイメージから逸脱しない、無難なものを選んでしまったという反省はある。

 このように、ネクタイ選びは難しいということであるな。

 ちなみにFくん、最終段階では写真のように秘技・2本締めを披露。ご満悦であった。

 元気でな、Fくん!Photo_202

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ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

コメント

ありがとうございました。
初出社は、スカルで「なめんなよ!」を演出しようと思いますたが、やっぱりやめて「ジュンコ・ロンドン」で控えめに「よろしくお願いします」をアピールしました。
室蘭はたった二日で当てられっぱなしです。はっきりいってなめてました。ごめんなさい。
でも、まだ焼き鳥にはたどりつけていません。

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