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外食日記②

最近のフェヴァリット

 3回目の登場になる「葡萄酒倉庫」。札幌市中央区南3条西22丁目ですが、ここが最近のわれら夫婦のお気に入りです。ワインもお手ごろで、料理は絶品。これ以上、何を望めばよいのでしょうか。

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ワインはブルゴーニュ。ドメーヌ・ルネ・ルクレールの2002年。5500円でしたが、主人によると「もうすぐ、1万円を越しますよ」。ルネ・ルクレール人気が高まっていることと、世界的にワインが投機的に用いられていることが影響しているそうです。そのれはさておき、このワインは極めて果実の味が生きています。あっさりとしながらもじっくりとした、そう、形容矛盾の楽しみがブルゴーニュの味わいなのかとも思います。いろいろな言葉で、ワインを語れるようになりたいですね。

 オードブルの盛り合わせ。右下のものはハモンセラーノ。スペインの生ハムです。生ハムには私、目がありません。ハモンセラーノは、白豚の後ろ脚からだけ、作られるそうです。そのすぐ左はコンビーフ。北里大学が八雲町(渡島管内)に持っている牧場で育成している牛を使っていますが、なんとも美味。科学飼料を使わない、100%牧草で育てた肉牛とのことです。店の自家製パン(焼きたて!)につけて食べると・・・至福ですね。

Photo_96 Photo_97 左の白が一杯の皿は「水牛と牛のモッツアレラサラダ」です。水牛はもちろん、イタリア製なんですが牛のほうは国産。水牛のほうがミルキー。牛のほうが固め。いろいろな楽しみ方ができる一品でした。

 そしてその隣。せたな町にある農場、ブレッスド・ウィングの黒豚ポアレ。これは驚きでしたね。豚肉を一口、食べた途端に、これは今までにないものだとわかった。衝撃です。そのすっきりとした食感。食べあきない、その滋味。豚もこのように育てられ、このように調理されたら、まったく別の次元のものになっていく。これは最大のお勧め。豚肉ってすごいよな~、と感心してしまいました。

 この店、カウンターもあって、マスターもけっこう、お話好きな方のようですが、とにかく人気があって混んでいるので、なかなか、お話もできません。いろいろ、ワインのお話などをお聞きしたいものです。

 そして、これで1万2千円前後。良いですよ、ここは。

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