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本を読む68

どこまで続くショージ節

 

ここまで来たら、最後まで付き合います。東海林さだおさま。「丸かじり」シリーズも26冊になりました。

パイナップルの丸かじり Book パイナップルの丸かじり

著者:東海林 さだお
販売元:朝日新聞社出版局
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 ショージ君、そろそろ70歳になるはず。それなのに、毎週1回、確実に「食べる」ことに関するコラムを週刊誌に掲載し続けているのだから、本当に精力的だと思う。

 しかも、そのコラムの質は、凡百のものは足元にも及ばない。まだ「グルメ」なんて言葉がそれほど一般に膾炙する以前から、ショージ君は食べることに関する深い考察と独自の視点からなる文章を発表していた。本業はマンガなのに。ショージ君いわく、「僕にとって文章を書くのは、あくまで副業。肉屋さんが店の隅でコロッケを揚げて売るようなもの」なのに。

 私がコラムニストとして最も、尊敬するのがショージ君だ。軽く読ませて、面白い。そして癖になる。だから新刊は、迷いなく買い求めてしまう。そして、その元気をもらう。「読書って、本当に楽しいな」という再確認をさせてくれる。

☆85点⇔ここまで来たら、とことん、付き合いますよ、ショージ君! まだまだ、書き続けてくださいね。

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