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もっと語ろうよ①

反日か反中か①

 詳しくは「本を読む」シリーズを読んでいただきたいのですが、個別・具体的に疑問に答えるコーナーにしましょうか。

いやはや、フグ論争ではご迷惑をおかけしました。
この本、網さんには読んでほしい一冊ですね。

 要は中華思想なんですよ。たとえ、日中戦争に負けても、結果としては残った、というより、凌駕していく中国という構図ね。
でも対立でもなく、阿諛追従でもなく、融合という発想は新鮮でした。それもまた、別の中華思想なんですがね。

 だから、今度は日本愛国者が反発する番ですよ。

 中国共産党の歴史が捏造されたものであり、毛沢東、周恩来もみな「秘密」を抱えているという証明がなされつつあります。いま、僕の関心はその辺です。毛沢東が死んだときに「悲しい」と日記に書いた落とし前をつけたくて。
 
 それとは別に、文革を経験しなかった、ほんの数年で中国の知識人って違うのだと思います。リアリストですね。

「日中関係」「反日」。かなりデリケートな問題ですが、誰もが一言、いいたいのではないでしょうか。

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コメント

>要は中華思想なんですよ。たとえ、日中戦争に負けても、結果としては残った、というより、凌駕していく中国という構図ね。

うーん。やっぱりそう来るわけですね。
飽きもせず、よくやるなぁ、中国の人は。
あの覇権主義で、21世紀もやっていくつもりなんですかね。

「融合」という発想が新鮮だなんて、そうでしょうか?
相も変らぬ中華思想による領土拡大主義を、そう表現してみてるだけではないか?
という問いを立てて、読んでみようと思います。

中華思想ってそもそも欺瞞と搾取と堕落を圧縮したものでしょ。戦後派それに共産主義をブレンドしたけれど、根本は変わらないね。いいやもっと悪くなったかな?今だって日本の事を属国ぐらいにしか見ていないはずだよ。沖縄や南鳥島周辺を平気で領海侵犯してくる行為はその証。もっと深刻なのは、国の体制を理解しているのは党員などのごく一部の階層にとどまっている状況がすでに60年以上続いているという事。北京近郊の農家の爺さんに共産主義は?と質問したってまともな答えなんか帰ってくるはずはない。まして占領したウイグルあたりで聞いても「アツラーの友達」ぐらいにしか思っていないよ。これが国家体制と思想の縦軸。横軸をなす文化はそもそも存在しない。だって勝手に版図を広げて「中国です」といったて共通する文化を作り出す素地はないものね。結論を言うと中国という国は北京のそのまたごく一部の人間が「中国だ」と言っているだけに過ぎないということ。最近、「中国は経済的、思想的に崩壊する」系の本がたくさん出されているよね。でもそれだけは絶対ない、断言できる。もともと国家とはいえない代物。崩れ去るとそれば軍事崩壊か。最も避けたいシナリオであるが。とにかくドンコといい勝負だ。

そう、みなさんの反発は予想の域内さ。
「反中」はわかる。
だからこそ、読んでごらん。

いいや、この辺で皆さんの思想ベクトルはどちらに向いているか一度聞いてみたいな。社会主義、共産主義の麻疹が治まって20年30年。麻疹は二度と感染する事はないというがはたしてどうなのだろうか?フグより激しい議論を。

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