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DVD観賞録⑤

ハッピーエンドはいいけれど・・・

 アメリカ版「南極物語」を観る。犬好きにはいいけど、ご都合主義過ぎるぞ。ディズニーだから、動物を傷つけるわけにはいかなかったのか?  取り残された8匹のシベリアンハスキー。さて、何匹、生き残るでしょうか?

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日本版「南極物語」を下敷きにしているとはいえ、犬を置き去りにしたことに道義的責任を感じた男の個人的プロジェクトとして、南極を再訪してしまうのがスゴイ。南極行きって、もっと国家的プロジェクトじゃないのか?

 シャチの死体を食らうヒョウアザラシは秀逸。肉食のアザラシなのだが、映画に登場したことはあまりない動物だろう。

 犬たちの演技はかわいらしいが、あまりのご都合主義的展開に照れているような気もしたぞ。

と、言うわけで☆☆

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コメント

キリスト教原理主義者は「ペットは人間の心を癒すために神が創りたもうたもの」と信じています。したがって表面上は友情的なものが存在しても、それはあくまでも利己的なのです。アメリカの動物愛護団体の主張も要するにセルフィッシュなのです。アメリカの動物映画を見る時にはこの部分を間引いてみてください。

やっぱりアメリカ映画はハッピーエンドが基本なんだよね。昨晩ブルース・ウィルスの『16ブロック』見たけど、エンドが2パターン入ってるんだわ、一つは主人公が生きてるいつもの奴で、もう一つは主人公が死んで準主役の訳の分からん説教じみたセリフの奴、お仕着せのようでなんじゃこりゃって感じでした。両方見たから思うのかな、アメリカ映画に後者のエンディングは似合わないと思ったけど・・・ ?

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