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フグを食す

やはり、うまかった!!

 毎年2月に、私たち夫婦と、敬愛するかつての上司Sさん夫妻と「フグを食べる会」を開いています。場所はSさんが贔屓にしている札幌市北区屯田の「味処 喜代志」。今年は昨年に続き、わが同期のKちゃん夫妻も参加。さらにKちゃんの愛娘も14歳にてフグデビューを飾ることになりました。計7人のにぎやかな会となりました。

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  多言は要しますまい。フグは、フグだ、やっぱり、美味だ。当たり前ですけどね。

 今回のフグは白子がたっぷり。600グラムあったそうです。刺身、焼き白子、白子酒を堪能させていただきました。

 ひれ酒、最高でした。喜代志のオヤジの話によると、ひれ酒に使うヒレはじわりじわりと焼くのがコツだとか。とても手間がかかるそうです。そして、継ぎ足し2回目以上のほうが味が出てくるとか。

 フグちり、その後のフグ雑炊を食し、1人頭勘定6500円。ススキノの半分、東京の3分の1ですね。

 別格です、フグは。年に1回で良いとは思います。いつも食べていたら、バチが当たるってもんです。

 そして、毎年、この会が終わると、「ああ、厳しい冬ももうすぐ、終わりなのだな」と思うのです。

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酒と美食」カテゴリの記事

コメント

ああああ、いいなぁ…。
喜代志のフグ三昧、うらやましすぎ。ゴックン

今回の目的は網さんをうらやましがらせることでした。

先日先輩の送別会でフグのフルコースを頂いた。しかし何度食べてみても美味いと感じたことが一度もない。教えてください、フグの何がおいしいのでしょうか。キンキの方がよっぽど美味く感じます。北海道人は結構賛同すると思うのですが。

会長さま。

キンキと比べられても、フグも困ってしまうのでは。(笑
…それは冗談ですが、わたしはあのコシの強い食感が好きで、薄造りがたまりません。
食はたいして太くないのに、いくらでも食べられるような妄想が湧きます。

それに、写真の、いかにも滑らかそうな白子…。
臭みも全然無いんでしょうね。
さぞかし甘くて濃厚な味がするんでしょうね。
揚げたのしか食べたことないよう。(泣;
お刺身も焼いたのも食べてみたいよう。(号泣

魚の中で、フグが特化しているのは確かなことだと思うよ。キンキはうまい、そしてサバもうまい。でも、フグは別格だよ。
あの身だね。しっかりと、あれだけ、自己主張する身はあまり、ない。
僕はてっさファンだけどな。刺身は、本当に、フグの凄みを出してくれるような気がする。
ものすごい、力があるんだよ、フグには。

繊細な味を識別できる舌を持っていないのか?刺身は二口食べてご馳走様。皮の湯引きもご勘弁。フグを始めて食べた時には期待値は高かったですよ。値段に見合った衝撃を与えてくれるだろうと。しかし残念見事に裏切られた。以降は再確認だけ。今回もみんなに感想を訊いたところ異口同音に不評の言葉。やはり、キンキや大助のほうが絶対的に美味い。確かに流通量の違いはあると思うのですが、この辺が北海道に定着できない理由では?皆さん本当にどう思います?フグは本当に美味い食い物なのか?函館の人!

私もたいした繊細な味を認識できる舌を持ってはいませんが、小さい頃函館港でクサフグを釣って友達の父さんが干してくれたのを食べてたけど、それは美味かったなー。クサフグと一緒にしちゃいかんね。
元々北海道にはフグを食すという文化はなかったんじゃないかな?流通に時間がかかるのと捌ける人がいないし、会長が言ってるように他に美味い魚があったから、わざわざフグを食べなくても不便はなかったんじゃないかな?
確かに白身魚の味は難しいけど、口に入れた時の歯応え、何度も噛むと微妙な味が出てきますよね、僅かに風味が鼻腔に抜けます。それを言うのではないでしょうか。ヒラメでもカレイでもタラでも同じことが言えるのではないでしょうか。ちなみに鮭も白身魚で海でオキアミを食べるので色素が身に残るそうです。
昨年、年金埠頭で釣りをしていたじいちゃん達が8cm位のクサフグを釣っているので、どうするのと尋ねると、『天ぷらにするとうめーんだ。』と言ってたので、次の日同じ場所に行ったら、そのじいさん生きてたさ、今年は私も試してみます。貧乏舌ですみません。

会社に入りたての頃、期待に胸膨らませ食したことがあります。その時の感想は「なんだこれ!ゴム食ってるみてぇだ」でした。ですからそれ以来1度も食していません。なくてもなんら不自由はしません。フグってどんな味?と問われれば「ポン酢の味」と答えます。
きっと安いフグだったのでしょうね。
親方「こふじ」にホッケ食べに行きましょう。

おじゃまッス。昨年の某会忘年会でいただきましたが、
やっぱりイタカッタっす。鍋も刺身もおろしポン酢だったし、
まんまOOン、いやゴムでしたねぇ。飲み放題付5000円ポッキリ!でしたので、やはり値段なりなんでしょうか。でも、きのう「魚長」で半額で買ってきた産卵前とおもわれるマコガレイのさしみは、4日くらい経ってるようでしたが、これが激ヤバッ!うまかったっス!

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