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本を読む53

こうありたいものだ

 私が尊敬する人のひとりに、みうらじゅんがいる。同い年のはずなんだけどね。これだけ、好きなことをやって、生きていけるなんていいよなあ。

 

そこがいいんじゃない!みうらじゅんの映画批評大全1998‐2005 Book そこがいいんじゃない!みうらじゅんの映画批評大全1998‐2005

著者:みうら じゅん
販売元:洋泉社
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 「マイブーム」「いやげもの」などなど、トレンドメークな数々についてはどうでもいい。そんなことは、インチキ臭さの集大成である全共闘世代の権化ともいえる糸井重里がさんざん、やってきたからね。私もけっこう、騙されてきたのかもしれない。しかし、みうらじゅんが本当にすごいと思うのは、自分の感性だけを信じて、やってきたことだ。老成せずに、ますます、「バカ」になってきていることだ。

 本書も、タイトルはオーヴァーだが、要はB級映画をテーマにしたB級コラムである。下ネタ満載、まあ、いい大人が書くコラムじゃないけど、みうらじゅんなら許される。ここまできたら、権威だな。バカ権威、みうらじゅん。本当に、あこがれます。

☆80点⇔点数つけるようなものではないけどさ

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