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作家の値打ち

点数をつけてみよう

 かつて、文芸馬鹿評論家の福田和也がものした「作家の値打ち」は現存作家の代表作を100点満点で採点し、物議をかもした。その採点基準は以下の通りだ。

90点以上;世界文学の水準で読み得る作品/80点以上;近代日本文学の歴史に銘記されるべき作品/70点以上;現代の文学として優れた作品/60点以上;再読に値する作品/50点以上;読む価値がある作品/40点以上;何とか小説になっている作品/39点以下;人に読ませる水準に達していない作品/29点以下;人前で読むと恥ずかしい作品

 この基準でいくと、このブログでやっている、私の採点など、かなり甘いようだ。

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