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駒苫vs早実を見て

サムシング・エルスがある

 夏の高校野球決勝戦「駒苫vs早実」をテレビで観戦していました。凄い試合でしたねえ。私は決して「高校野球ってすばらしい」論者ではありません。北海道ナショナリストとして、純粋に駒苫を応援する一道民に過ぎませんが、いやあ、感心しました。何かが両チームにのりうつっている、憑依しているような試合に思えました。

 決勝戦の「引き分け・再試合」はエース・太田幸司率いる三沢高校と同じくエース井上明を抱える松山商業戦以来とか。いつの話だと思えば1969年!! 学園紛争真っ盛り!! まだビートルズ、解散してねえじゃん! アポロ11号が月に着陸した年でもある。私は11歳でした。この試合も、テレビで見ていたような気がする。

 それはともかく、自分にとって、おととし、昨年と、そして今年と、駒苫をテレビ応援するのはすっかり、夏の風物詩になってしまった。「あきらめない少年たち」に、励まされる思いがするからだ。奇麗事だけですまない少年たちなのかも知れぬ。いわゆる「不祥事」もあった。けれど、そんなことはどうでもいい。点差がついて、見ている側が「あ~あ」と思ってしまっても、少年たちはあきらめない。あきらめる大人たちを軽蔑するかのように、あっさりと逆転してしまう。その不思議な力は、精神力ではないと思う。彼らには「何か=サムシング・エルス」がある。そのことだけは、間違いない。

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コメント

バカか、こいつら。
建国以来、国民を守った事のない国家、日本。
またも、棄民か。北海道の猟師はソ連に捕らえられてそのまま。
外交、国防は国の役目と言うくせに、肝心の時に国は出てこないで、どうでもいいような道路工事に口を出す、バカかこうつら。
塩崎なんとかは、ソ連から帰国した。バカか。
猟師をつれて戻れないなら帰ってくるな。
外務大臣のアソウはTVにでてた。バカか。お前がソ連行くべきだろ。下っ端役人を派遣してどうするんだよ。
相手はソ連だぜ。

>づかこさま
床屋政談は別のところでやろう
みんな引いてしまって、コメントが来ない

高野連は、これで良いのか?

床屋つながりで。
北朝鮮拉致事件から、小泉の前の政権の総理大臣と外務大臣は頭を丸坊主にしてTVに出て、国民にごめんなさいをしたらどうだい?
高村だっけ?
偉そうじゃん。
こいつの時代も拉致の頃だろ?
坊主だ。

浅田次郎はどう?
天国まで100マイル
活動写真の女
月のしずく
短編が特に良かった。
あと、カッシーノ(紀行?)も

>づかこさま
浅田次郎は飽きた。どこを切っても人情落語だ。昔の「プリズン・ホテル」「天斬り松」シリーズはすばらしかったけどな。「泣かせ」の仕掛けが露骨過ぎるんだよ。

繰り返す。憂国の思いはわかるけど、床屋政談は別のところでな。ここの運営主体は私だから。

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