最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 黄金の舌のために② | トップページ | 本を読む④ »

酒の力を借りてみるのもいいさ⑤

どこまで、話したっけ?

 だから、「たくろう」はもういいんじゃない? 終わってるよ。かつて、瞬間的にものすごく輝いたけれども、歴史的な役割は終えてしまった、ということじゃないのかな。

  それでも、私たちは、彼のこれまでのアルバムを聞く。彼の「かっこよさ」は再認識することはできる。でも、それだけのことだ。間違っても、同時代的=コンテンポラリーな存在ではない。

 だからこそ、「越えていけ、そこを。越えていけ、それを」なんだよな。

 がんばろうぜ、みんな。今はまだ、人生を語らずにさ。

 ところで、「人生を語らず」、インターネットオークションで探してみたら、CDなら初版7万円だと。中古でも2万5千円だとよ。レコードはもう少し安いみたいだ。買えねえよ!

« 黄金の舌のために② | トップページ | 本を読む④ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 酒の力を借りてみるのもいいさ⑤:

« 黄金の舌のために② | トップページ | 本を読む④ »

2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31