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霊人亭の日々⑤

犬の命日

Dscn9251_1 きょう5月30日は、2000年5月に16歳で死んでしまった愛犬ボッチ君の命日です。妻と二人で、出前のすしを頼み、命日気分を味わいました。
北海道の命日って、よく、すしを頼みますからね。
 まあ、犬を飼ったことのない人にとっては酔狂に思われるでしょうね。でも、なんといっても、子犬のころから16年も一緒に過ごしてきた相棒です。そこらの人間よりも、物心が知れてしまうのです。犬もまた、不思議な存在です。

 子供のいない夫婦にとって、犬は模擬的な子供になってしまい、ベタ可愛がりになってしまうことを一番、懸念しました。だから、犬と人との距離感は保ち続けました。それでも、16年間、過ごすということ。 重いですよね。

 ボッチ君、日高の新冠で生まれ、私の転勤の関係でその後、釧路、札幌、そして東京で死を迎えました。犬としては、引越しが多く、なかなか、縄張りも張れなかったのではないかな。それでもようやく、10年前に住んだここ双子山に戻ってくることができました。

 近く、庭に穴を掘り、ボッチ君の遺骨を埋め、何か樹木を植えてあげようとおもってます。そしてようやく、ボッチ君も成仏するのかもしれません。犬に仏教を強制するのも何かとは思いますが。

 

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