最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 霊人亭の日々④ | トップページ | 満身創痍の日々① »

酒の力を借りてみるのもいいさ④

そろそろ、やめますか? たくろうの話

 なんだか、悪口ばかりなってしまったような気もしますが、そうじゃないんです。すごく、認めている。そんなことを言うのもおこがましい気がするほど、たくろうのことが「好き」なんだよな。かっこいいとも思うしね。

 でも、そろそろ齢50を迎えつつある現在において、たくろうを聞いてきた世代の人間は、今のたくろうに物足りなさ、不徹底さを覚える。これは間違いのないことだ。なんで、テレビでジャリタレに囲まれ、へらへらしているんだ! そんなことは一番みとっもないことだぜって、あなたが、たくろうが言っていたじゃないか。井上順をぶん殴ったのは、たくろうじゃないのか?

 メディアの悲しみでさ、ひとたび露出したら、半永久的にメディアに姿をさらし続けなければならないという宿命がある。それは、どんなミュージシャンとて、三浦和義とて、叶姉妹とて、小沢征爾とて同じことでね。たくろうは、結果として、不徹底なメディア対応しかできなかったということだ。75年以降の作品の不調さとあいまってね。

 だから、とりあえずは、もうやめよう。たくろうの話。いつでも再開するけど。それにしても、「人生を語らず」聞きたいなあ。

 誰か、持ってない?

« 霊人亭の日々④ | トップページ | 満身創痍の日々① »

音楽」カテゴリの記事

コメント

「溺れた犬を打て」と言うでしょう。もっとやりましょうよ。あるいは今度「北の国から」を血祭りにあげやしょうか、旦那。

続 たくろう話。
1973年中野サンプラザコンサートのライブ盤LP、
けっこう好きだぜ。

ライブ73っていったっけ。「春だったね」「都万の秋」が印象的だったのではないか。

ライブ盤、たくろうオンステージの2枚組み。
「準ちゃんが吉田拓郎にあたえた偉大なる影響」ここでのMCでボブディランの話をする。それがボブディランを知るきっかけとなる。

「準ちゃんー」のメロディはディランの「ハティ・
キャロルの寂しい死」そのもの。そういうことが許さ
れたんだよな、あの時代。

中学生の頃たくろうオンステージ、ライブ盤で「イメージの詩」を聴いた。
意味が分からなかった。でもキーFで弾いてみたよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 酒の力を借りてみるのもいいさ④:

« 霊人亭の日々④ | トップページ | 満身創痍の日々① »

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30