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ロック・イズ、ロック①

クリムゾン・レッドの空に捧ぐ

USA(紙ジャケット仕様) Music USA(紙ジャケット仕様)

アーティスト:キング・クリムゾン
販売元:WHDエンタテインメント
発売日:2006/02/22
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 プログレッシヴ・ロックの雄、キング・クリムゾンの1974年アメリカ・ライブ盤だぜ。

 ライブでこれだけのクオリティのサウンドを響かせるのは凄いな、と、高校生時代に聞いて思ったものだが、今聞くとそうでもないんだな。

 それよりも、このアルバム、5年くらい前に紙ジャケとなってリイシューされ、その際に、オリジナルLPに収録されていなかったトラックも入った。巻末を飾る、ボーナストラックの一曲である「スターレス」が最高だ。

 アドリブというか、プレーヤー4人が、渾然一体となってくねりながら創造していく音の重層性が、「プログレ魂」を揺さぶる。

 ロバート・フィリップは偉大だ。この後の、クリムゾンは聞く気はしないけど、このライブ盤は名盤だと思う。

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コメント

懐かしいね、キングクリムゾンとは。
STARLESSはSTARLESS AND BIBLE BLACKのこと?
ぼくは太陽と戦慄のアルバムが好きだった。
クリムゾンはアルバムごとにメンバーが違っていた。
理由はR・フィリップの性格が悪かったから。
本当?

>づかこさま
 「スターレス」と「スターレス・アンド・バイブル・ブラック」は違う曲です。このアルバムに入っているのは「スターレス」。「レッド」の最終面に収録されていた曲だな。でも歌詞では「スターレス・アンド・バイブルブラック」って歌っているからな。ナニガナンダカ、わからない。
 いろいろなメンバーチェンジをしているクリムゾン。でも、このころのロバート・フィリップ、ジョン・ウェットン(ベースとボーカル)、ビル・ブラッフォード(パーカッシヴズ=この表現がプログレだな)、デヴィッド・クロス(ヴァイオリンとキーボード)のユニットが完成度は高いと思う。
 確かにロバート・フィリップは変人中の変人のようだね。

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