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三国一の昼飯野郎2017※119

春風駘蕩のランチ一筆描き119軒目は狸小路1丁目の「ツバキホール」。パスタランチは1030円です。キッシュやレバーペースト、ニンジンとタマネギの冷製スープ、自家製パン、ポモドーロスパゲティに食後はエスプレッソ。抜群のコストパフォーマンスです。大満足!









三国一の昼飯野郎2017※118

ランチ一筆描き、驚天動地の118軒目は狸小路5丁目に最近できた「四文屋」です。昼飲みもできる串揚げなどを出す居酒屋のランチを試してみました。
牛カツ定食は税込み864円です。牛カツはソースではなく、ワサビ醤油でいただくのですね。でも、肉が硬い!やはり、カツはソースで食べる方が良いなあ。
まだお休みの人も多いのでしょうか。昼飲みしている人を、羨ましげに見ている私がいました。



三国一の昼飯野郎2017※117

南3条のスガイの近く、かつてポーラスターという映画館があったあたりにあるスープカレー「カレーなる一族」に入る。
ふざけた名前の通り、味は平凡。チキンに大辛で1050円というのも何だかなあ。辛くなかったし。オーダーシステムをもっと簡単にしてほしいよ。


三国一の昼飯野郎2017※116

順風満帆のランチ一筆描き116軒目は札幌市中央区北1西6、アーバンネット札幌ビル1階の「味わい つき灯り」です。夜は居酒屋パターンですが、ランチメニューも充実。混んでいます。
オーダーしたのはネバネバそば。単品で来ると思ったら、何とライスに味噌汁、漬物に小鉢二つ!「食べ過ぎだろ」と思い、ライスは残すつもりでしたが、コメと卓上のふりかけが美味いので完食してしまいました。肥るなぁ。


三国一の昼飯野郎2017※115

値段の割には物足りぬ



 狸小路近くのプチホテル、オテル・ド・オテル内の「モンプレヴォー」にて和牛ハンバーグセットを食べました。前菜はマッシュルームサラダ。1500円はちょいと高いか。女性客ばかりだったが、確かにボリュームはいまひとつ。美味かったがな。








三国一の昼飯野郎2017※114

天衣無縫なランチ一筆描き114軒目!札幌市中央区北2条西3丁目、札幌フコク生命越山ビル地下の「銀座 篝 札幌店」です。その名の通り、銀座に本店があるラーメン屋さん。「濃厚煮干しつけsoba」をオーダー。900円です。
まさに濃厚!海の香りがぐんぐん来ます。具のチャーシューが生ハムみたいだ。
でも、スープが塩辛い。追いスープがヌルいなど改善の余地、あり。


三国一の昼飯野郎2017※113

たれが少ないぜ。残念だぜ

 ランチ一筆描きの113軒目は札幌ノースプラザ地下の「相撲茶屋」。ステーキランチの250グラムヴァージョンは950円です。

御覧の通りの迫力あるルックスなのだが、いかんせん、つけだれの量が足りない。もっとたっぷりたれをつけて食したいのだ。肉そのものに味付けはされていないからな。それとご飯が冷たかったぞ。やはり、ホカホカご飯が食べたいぜ。逆に、ワカメ汁は熱々だったが。なんだか、ちぐはぐでございました。

三国一の昼飯野郎2017※112

ランチ一筆描き、人外魔境の112軒目!狸小路6丁目の「博多 一風堂」です。
夏季限定メニューの太つけ麺に惹かれました。並盛りは880円です。
スープの濃厚な魚介風味に圧倒され、太麺のコシに驚く。食べ終わったら、追いスープを飲んでほっと一息。
でも、つけ麺あるある。もう少し食べたい!


三国一の昼飯野郎2017※111

ランチ一筆描き、前人未到の111軒目は札幌市中央区北1条西3丁目、札幌ノースプラザ地下の「吉翔」です。日替わりランチの肉部門はとんかつ定食。税込800円です。
小鉢が充実しているのに驚きました。野菜もたっぷりです。
お店は大繁盛。丁度具合よく入れましたが、お昼のど真ん中は混みますぜ。もともと、「千歳鶴」のアンテナショップ的な居酒屋さんなのですがね。


三国一の落語野郎2017①

久しぶりの落語満喫

 しばらく、高座を聞かなかった。半可通のともぞう、ビシバシ、ヒゲなんかの連中がどうの、こうの言うのを聞いていて「けっ、江戸の風も知らねえ連中が」とバカにしていたのです。でもまあ、いつまでも意地をはっていてもしょうがねえ。最近、話題の春風亭一之輔の独演会に7月30日に、行ってきたんですよ。道新ホールです。

 最初はトーク。ぐんぐん、引っ張るのはのっているからだろうな。28日は大阪のUSJ、29日は旭川、そして札幌という強行軍をこなしているという。39歳という若さゆえだよな。

 3席をこなした。「鮑のし」「夢八」そして「鰻の幇間」。元気のいい高座だ。どかん、どかんと客席が爆発する。若さゆえだな。

 若さゆえの粗さ見えるものの、「わかりやすさ」を追及していて、今の段階ではよろしいのだと、私には思えた。かみさんは「くどい」といっていたが・・・。もっと年齢を経ればこのまんまじゃいけねえ、と思うようになるはずだ。でも、今はこれでいいと思う。まずは落語を聞いてくれる人を増やすべきなのだ。

 こういう噺家は、聞くたびに変身していくはずだ。現状にはとどまっていないはずだ。だからしばらくは、間違ってもしんみりと「芝浜」なんかやるんじゃねえぜ。期待しているぜ。明日を背負え、一之輔!

 閑話休題:打ち上げと称してかみさんと入った円山公園駅近くのそば店「東屋 寿楽」の山かけが抜群にうまかった!


 

 

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